ボランティア


谷口 由紀子さん

更新日時
2009年03月12日(Thr)

Q1. いつからどこでボランティア活動をしていますか? 
A 2008年5月から週1回程度、希望の家ホスピス病棟で活動しています 
Q2. ホスピスボランティアをするようになったきっかけを教えてください
A 主人の両親が二人とも最終的には脳死状態になって永眠しましたが、その時に寄り添いの気持ちの大切さを学んだのがきっかけです。患者さまにも「共にいる」という感覚を感じていただけたら幸いです。
Q3. ここでどんなボランティア活動をしていますか?
A アロマハンドマッサージや患者様の話相手(傾聴ボランティア)をしています。
Q4. ここでボランティア活動してみて、感想(感じたこと、気づいたこと、思ったこと)をお聞かせください
A 県のターミナルケア勉強会やトマス大学のグリーフケア講座などを受けてきましたが現場では違う体験をしています。その方にとって少しでも癒しのお手伝いになればとマッサージをすることで喜んでいただけるのが本当に私も嬉しいのですが、次の週に来るとすでに旅立たれていらっしゃる事が結構あるのでホスピスの現場では「一期一会」を感じています。
Q5. 他にはどんなボランティア活動をしていますか?
A デイサービスで「気功」の手当てによるヒーリングボランティアをしています。利用者様からは、気功のおかげで快眠できたと喜んでいただけることがあります。
Q6. ボランティア活動のどんな所が、楽しいのか、あるいはあなたにとって意味があるのか教えてください
A 人の笑顔を見て、自分も幸せな気持ちになれるところだと思います。
Q7. あなたの人生の信条やモットーを教えてください
A 人との繋がりが人にとって大切だと思います。肩の力を抜いて人と人が繋がっていける温かい世界を作っていきたいです。愛に満たされた世界を。
Q8. ボランティア活動をしようかどうか迷っている人に呼びかけたい事があれば教えてください
A ボランティアをあまり難しく考えすぎないで、できそうな事を少しづつやってみるような気持ちで始めたら良いかと思います。

谷口さん近影

2009年03月