サービス付高齢者向け住宅ルミエールしかまつ|認知症ケア・緩和ケア|神戸市の林山朝日診療所グループ

ルミエール しかまつ

高齢者住宅
暮らす / 認知症ケア / 緩和ケア

認知症に特化したサービス付き高齢者向け住宅

地域の医療介護に長年の実績を持つ、はやしやまクリニックならではの
サポート体制で24時間365日「安心な暮らし」をお届けいたします。
私たちは、重度の認知症の方でも、医療介護の連携で穏やかに過ごせる日常をお届けいたします。

重症度の高い認知症にも
対応可能な
サービス付き高齢者向け住宅

《ルミエールしかまつ》6つの特徴

特徴
1
自由と個性の尊重
尊厳ある人間として、
自由と自主性を大切に考え
飲酒、喫煙も自由
特徴
2
安全性と快適性
全室スプリンクラー設置
1階は全面床暖房
寒い冬も快適生活
特徴
3
「つなぎ入居」対応
他施設の待機待ちなど
短期的な「つなぎの入居」も
対応可能
特徴
4
つながりの場作り
ウッドデッキの中庭と
1階ベランダ通路は
自然の空気に触れながら
開放的な中での
みなさんの交流の場
特徴
5
安心の終身利用
病気になっても、
認知症が進行しても
最後まで自分らし生活
(一部除外あり)
特徴
6
専門性の高い人員配置
認知症ケアに精通した介護士が
24時間365日常駐
状態にあわせた生活サポート

サービス付き高齢者向け住宅

サービス付き高齢者向け住宅とは、主に民間事業者が運営するバリアフリー対応の賃貸住宅で、サ高住、サ付きとも呼ばれ、高齢者施設(老人ホーム)と違って、自由度の高い生活を送ることができます。
入居者の安否確認や健康チェック、緊急時の対応などの様々な生活支援サービスを受けることができます。介護が必要な場合は、訪問介護など外部の介護サービスと個別に契約が必要となります。

サービス付き高齢者向け住宅
ルミエールしかまつとは?

がんや認知症を中心に、地域医療や介護に長年の実績をもつ林山クリニックが運営するルミエールしかまつは、サービス付き高齢者向け住宅の機能を持ちながら、グループ独自の医療介護連携で、他施設では入所の困難な重症度の高い方、手厚い医療や介護が必要な方もご入居が可能となっております。

尊厳をもって、その人らしく暮らせる居場所を介護と医療の両面でサポートします。神戸という街で生活し、神戸という街で人生の最後を送ることができる住宅です。

  • オープンデッキで様々な交流が生まれます。
  • 自分らしい暮らしがあります。

サポート内容

  1. 24時間365日見守りサポート
    (1日数回の安否確認)
  2. 夜間巡回
  3. 緊急時の対応
  4. 生活の相談
  5. 食事セッティング
  6. 毎日の健康チェック
  7. ご家族様、後見人様との連絡調整
  8. フロントサービス
  • 認知症ケア
  • 緩和ケア
  • 訪問診療
  • 生活相談
  • 安否確認
  • 介護相談
  • お食事提供

どんな認知症の方でも
医療と介護の確かな連携で
穏やかな日々をお届けします。

ルミエール
選べるオプションサービス

介護保険サービス

訪問介護ステーション
入浴介助やトイレ介助、食事介助や室内清掃など、それぞれに必要なサービスを選択し、ご利用いただけます。
居宅介護事業所のご紹介
日々の生活に必要な、ベッドや車椅子などは介護保険サービスを利用、ケアマネージャーの手配も迅速に対応します。

医療保険サービス

症状に合わせた専門の在宅医を手配家族様の通院負担が軽減
内科、整形外科、歯科、皮膚科など、必要時には、専門提携医療機関へ速やかな対応依頼
認知症と内科同時診療可能な在宅医の手配
母体の医療法人社団 林山朝日診療所(林山クリニック)の、梁院長はコウノメソッドの実践医。認知症に伴う周辺症状を穏かにする認知症医療にも、丁寧に取り組んでおります。
手厚いケア、訪問看護ステーションの手配24時間365日対応可
療養上に必要になった場合、24時間対応型の訪問看護ステーションの手配をさせていだだけます。容態急変時には365日、昼夜を問わず相談が可能です。
※ 介護保険・医療保険、利用する保険は病状により適応が変わります。

そこには安心安全の、
自分らしい暮らしがあります

入居費用

敷金 0円

1.家賃(月額)
111 / 112 / 211 / 212 / 213号室 それ以外
78,000円 81,000円
2.日常生活サポート費(見守りや生活相談サービスに加え、介護保険サービス外の介護費用を含みます)
サポート費用 20,000円
3.共益費(月額)
全住戸 20,000円
4.食費
朝食 400円
月額(30日計算)
48,000円
昼食 550円
夕食 650円
1日合計 1,600円

※別途、月々費用(住宅電気代、介護保険利用料、医療費等)がかかります。

入居費用

入居費用

介護保険適応外のサービス(自費)

  • 自費サービスはあくまで概算金額であり、利用内容により金額に変動があります。
  • 別途、各戸電気代 ・介護保険利用の自己負担分 ・医療費 ・衛生材料 ・おむつ代等
  • 症状が重篤になられ、自費サービスの利用が増えた場合でも、上限 80,000円 以上はルミエールしかまつが負担させていただきます。( サービス費を含む )

詳しくは、
お気軽にお問い合わせ下さい。

介護サービスのご利用者様の
入居までの流れ

  • 申込書等書類の提出
    1. 入居申込書
    2. 診療情報提供書
    3. ご入居者の心身状況

    必要事項をご記入の上、ご提出ください。

  • ご面談
    申込み後、待機となった場合
    1. 定期的に最新情報をご連絡させていただきます。
    2. 待機の順番が来ましたら、直ちにご連絡させていただきます。もしご入居を見送られる場合、次の待機の方へご連絡させていただきますので、できるだけ早い段階でのお返事をお願いいたします。
  • 訪問によるご面談
    ご入居ごの生活に参考になる事柄をお聞かせください。
    ご家族様のご要望もお伺いいたします。
    上記の結果、指定専門医の診断書をご提出いただく場合もございます。予めご了承ください。
  • 入居契約締結
    ご用意お願いいたします。
    • 「介護保険被保険者証」「介護保険負担割合証」
    • 「健康保険被保険者証」または「後期高齢者医療被保険者証」、「高齢受給者証」
    • 「限度額適応認定証」や「医療受給者証」「身体障害者手帳」等、お持ちであればご一緒にご提示ください。
  • ご入居開始
    面談後、入所判定会議を開催し、結果をご連絡させていただきます。
    ※会議の結果、ご入居をお断りさせていただく場合もございます。
    あらかじめご了承ください。
  • 契約締結後は、当日よりご入居いただけます。
     

入居者様の声

レビー小体型・ピック病 複合型の認知症(女性)
以前入所されていた施設では暴力行為、不穏状態が頻繁に見られ、男性職員をとても嫌がられていました。
ルミエールしかまつ 入所当初は無表情で不機嫌、被害妄想も激しく、常に「○○が無くなった! 誰かが入ってきて持っていった!!」と何度も訴えておられました。
また夜間の失禁も多く、朝になって混乱「誰かが水を掛けて行った!!」と興奮される事こともが度々ありました。そして居室にこもりがちで、カーテンはいつも閉められた状態でした。
入居後、今ある症状に対してスタッフと連携をとりながら内服薬の微調整を図りつつ、状況を鑑みながら介護の内容を検討、夜間に定期的な排泄介助、ラバーシーツのセットなどで失禁がなくなると、失禁による混乱も徐々に治まり、興奮されることが少なくなり落ち着いてこられました。
半年が経過する頃には、少しずつご自分のペースで居室からフロアにでてこられることが多くなり、他の入所者様と談笑をされたり、男性スタッフとも笑顔でお話をされるようなられ、歌を歌ったり、クイズ遊びや体操などにも率先して楽しそうな表情で参加されておられます。
レビー小体型・ピック病 複合型の認知症 (88歳 男性)
奥様に先立たれ、独り暮らしをされていましたが、耳が遠く、くも膜下出血で倒れた事もあり健康面も考え近隣のルミエールしかまつ であれば何かあっても家族も駆けつけられるとの思いでご入居されました。
たばこが唯一の楽しみとお聞きしておりましたが、入居当初はほとんど喫煙されず、口数も少なく、新しい場所での生活に戸惑いもみられましたが、時間が経つにつれ生活に慣れ、広々したテラスでタバコを吸いながら体操をされていました。時々、夜10時ごろ「寝る前のたばこ1本」と笑顔で来られることも。
耳が遠く、他の入居者様とのコミュニケーションは取りづらいこともおありになるようでしたが、ご自分のお部屋のベランダに洗濯したタオルを乾されたり、本を読まれたり・・・
デイサービスを利用される入所者様も多いのですが「ここの方が自由で居られる、本読みたいときに読んだりできる、ここの方がええ」と笑顔でおっしゃれます。
認知症状の進行がゆっくりで、スタッフに様々な相談をされたりと、コミュニケーションを積み重ねることで信頼関係が深まり、いつしか和気あいあいとレクリエーションの輪に笑顔で参加されるようになりました。
家族様の声 T.S様
何度か他の施設で暮らしおりましたが、易怒性や妄想等があり退去せざるえなくなり、こちらにお世話になる事になりました。林山クリニックでのお薬の微調整とスタッフ様の温かい対応により、驚くほど心穏やかに過ごしております。普段の生活の仕方が家族にとっても分からない面も多く、医療機関と連携した施設であることで、細やかなケアをして頂けることが非常に重要であると思っています。
今年2月、肺塞栓症で心肺停止となり胃ろう造設をすすめられましたが、家族の意志で胃ろうを拒否し、林山クリニックに相談させてもらい ルミエールしかまつに戻ってまいりました。
驚くことにその後、皆様のお陰で食事も全て口から摂れるようになり、すっかり元気になりました。
本当にありがたく思っています。
何よりも母本人が、ここのスタッフさんは皆さん優しくて、親切でそして食事が美味しいと言っております。
ネフローゼ、透析・躁うつ病(70歳 女性)
ご主人の介護中にネフローゼを発症、その後ご主人が亡くなられ、生きがいを無くされていました。
入所当初は重度のうつ病で、毎日部屋を真っ暗にし、交流を拒み、スタッフと話すこともほとんど無く、コミュニケーションをとろうとするとたりと、スタッフもどう対応していけばよいのか困惑の日々でした。
主治医との会話記録も「生きていても仕方がない」など死を望む発言ばかり・・・
当初服薬管理はご自分でされておりましたが、誤薬をキッカケにスタッフ管理となり、1日に何度も訪室するたびに少しづつ会話の機会をつくり、肯定も否定もせず傾聴し寄り添うことに努めました。
そんな中で表情に変化が見られるようになり、笑顔がでるようになってきました。
その頃から「死」という言葉が口にする代わりに、スタッフへの感謝の言葉を口にされるようにり、他の入所様との交流もできるようになり、会話を楽しまれております。
ここで親しくなられた方が旅立たれた時はスタッフも家族様も心配になりましたが、現実を受け止め、ご自身で向き合い解決出来るようにまでなられておられました。
今は年配の入所者様のお世話をされたり、家族様との関係も良好です。
「ここに来て最近は楽しいな~って思えるようになりました。」と笑顔でお話くださいます。
アルツハイマー型認知症(80歳 女性)
ルミエールしかまつに入所された当初は、暗い表情で居室で過ごされることも多く、あまり他者と関ることをされておられませんでした。 日を追うごとに進んでいく認知症の症状に、自らも悩み苦しまれておりました。
日常出来ていたことが出来なくなる不安、自分で覚えていない言動(特に夜間の徘徊、帰宅願望、周辺症状)を他者から聞くことで「どうしていいのか分からない」「段々おかしくなっていく」などの言葉を口にされることが多くなってこられておりました。
コウノメソッドを取り入れた認知症医療、服薬コントロール、更に認知症の専門の教育を受けたスタッフによる24時間の充実したサポートにより現在では穏やかにご自宅で過ごされていた頃の状態にまで回復、ご家族様から「以前の母に戻ったようです。」驚きのお声をいただいております。

よくある質問 Q&A

サービス付き高齢者向け住宅と特別養護老人ホームなどの施設との違いは何ですか。
サ高住は特別養護老人ホームなどの介護施設ではなく、賃貸住宅となり、生活の自由度は高いと言えます。その分、部屋の掃除や洗濯などは基本 的にはご自身ですることになります。
【その他一例】
  • 介護付有料老人ホーム:住まいと介護保険サービスを一体的に提供。
  • シルバーハウジング:見守り付きの公営住宅。
  • 認知症高齢者グループホーム:要支援2以上の認知症高齢者が対象。
  • 特別養護老人ホーム:原則、要介護3以上の方が対象。
サ高住の入居の条件を教えて下さい。
ルミエールしかまつでは原則として次の方々が入居できます。同じサ高住でも独自の入居条件を設けている場合がありますので、直接それぞれの事業所にお問い合わせください。
  • 高齢者(60歳以上の方又は、要介護・要支援認定を受けている方)
  • 高齢者+同居者(配偶者、60歳以上の親族、要介護・要支援認定を受けている親族等)
暴言・暴力・徘徊・放尿などの認知症の周辺症状があり、なかなか入所施設が決まりません。重症度が高い方も入所可能とのことですが、どの位の認知症状まで受けてもらえますか?
集団行動が困難となり、他施設より転居されてこられる方も多くおられます。
専門性の高い介護スタッフと、コウノメソッドを取り入れた認知症に造詣の深い医師が連携を取り対応させて頂いております。まずは気軽に施設相談員にお問い合わせ下さい。

施設概要・アクセス

事業所名 ルミエール しかまつ
所在地 〒653-0877
神戸市長田区鹿松町3丁目1-10
TEL / FAX TEL:078-621-1150 / FAX:078-621-1140
受付時間 平日9:00~17:00
居室 1人部屋 39室(19.2m)
事業所指定番号 2870701386号

交通・アクセス

公共交通
市営地下鉄「長田」駅又は神戸高速鉄道「高速長田」駅より市バス17系統「しあわせの村行き」「鹿松(しかまつ)」バス停下車すぐ
17系統バス路線はコチラ
お車の場合
  • 阪神高速「湊川インターチェンジ」から北に約5㎞
  • 山麓バイバス「鵯(ひよどり)」インターチェンジから車で約5分
タクシー
  • 「高速長田」駅から、約10分
  • JR「兵庫」駅から、約15分

見学随時・体験歓迎
お気軽にご相談下さい。

  • 〒653-0877 神戸市長田区鹿松3丁目1-10
    TEL078-621-1150
    受付時間:9:00~17:00(土日・祝日除く)
  • メールでのお問い合わせをご希望の方
    お問い合わせフォーム

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