
私たちは在宅ホスピス緩和ケア(在宅での安らかな看取り)を支える在宅支援チームです。
在宅末期患者様に適切な看護や介護のサービスを提供し、最後まで住み慣れたご自宅でその人らしく生き生きと療養生活が送れるよう支援いたします。そのために、どのような重度の利用者様であっても、多職種とのパートナーシップのもとに的確にケアできる専門性の高い在宅ケアサービスをめざします。もちろん、末期患者様以外の通常の在宅サービスを希望されるご利用者様にも同じように良質なサービスを心を込めてご提供させていただきます。
在宅での看取りは確かにご本人にとってもご家族にとっても不安だらけの過酷な経験です。しかし、それが達成された時のご家族の満足感や達成感は極めて高く、看取るご家族も看取られる利用者様もとても幸せそうに見えます。
「家で死にたい」、「最期まで人間らしく生きたい」「痛い時は痛い、悔しい時は悔しいと自分に対して素直であり続けたい」私たちはそのように願う利用者様のお宅に伺い、真剣に利用者様と向き合い、以下のような様々な在宅サービスを提供いたします。


私たちのキャラクターは「ぽぽちゃん」です。「ぽぽちゃん」の絵柄は「ガッツくん」のTシャツをデザインした神戸在住のイラストレーター湧嶋(わくしま)克己さんに阪神淡路大震災の翌年、特別にお願いして作っていただきました。湧嶋さんは丸一日実際に訪問看護師さんと同行して、看護師の仕事ぶりから浮かんだインスピレーションを基に「ぽぽちゃん」を描いてくださいました。心から感謝いたしております。