2026年08月01日 ヘルパーステーションあすか
こんにちは。
最近は気温が高い日がふえてきましたね。
訪問先でも「今日は暑いねぇ」という会話が増えてきました。
この時期に特に気を付けたいのが熱中症です。
高齢になると喉の渇きを感じにくくなり、気付かないうちに脱水状態になっていることがあります。また、暑さを我慢してしまうことで、体に負担がかかってしまうことも少なくありません。
私たちも訪問時には「お茶は飲まれましたか?」「今日はエアコンをつけていますか?」とお声がけをしながら、水分補給や室温の確認を行っています。
「エアコンを使うのはもったいない」と感じる方もおられますが、暑さを我慢し過ぎることは熱中症のリスクを高めてしまいます。
無理をせず、エアコンや扇風機を上手に活用し、快適な室温を保つことが大切です。 「まだ大丈夫」と思っているうちに症状が進行してしまうのが熱中症の怖いところです。
室内・屋外を問わず、喉が渇く前にこまめな水分補給を心掛け、汗をたくさんかいたときには塩分も適度に補給しましょう。
これからさらに暑さが厳しくなってきます。
体調管理に気を付けながら、無理のない毎日を過ごしていきたいですね。
皆さまも、こまめな水分・塩分補給と適切な冷房の使用を心掛け、元気に夏をお過ごしください!